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医療事務の資格の種類

就職の際に有利になる医療事務の資格。
医療事務は国家資格ではないので、資格を持っていなくても仕事に就くことはできます。
でも、やはりどの程度の能力を持っているかどうかを判断する基準になる資格は、就職にしても転職にしても持っているほうが有利です。
その医療事務の資格は、実は1種類ではありません。
団体や法人が主催しているもので、10種類以上もあるのです。
中でも持っているほうが良い、人気の資格をご紹介しましょう。
1)メディカルクラーク検定(医療事務技能審査試験)…(財)日本医療教育財団が主催する検定。
1級と2級があり、受験するためには一定の条件があるので、通信教育で医療事務講座を受講して受験資格を満たす必要があります。
2)医療事務管理士検定…JSMA(技能認定振興協会)が主催している技能検定。
医療制度や医学一般の知識、保険請求の事務など範囲が広く、レセプトを実際に制限時間内に作成する実技試験もあります。
通信教育で医療事務資格の講座を受講し、自宅にいながらにして受験ができるので、今現在会社に務めていて転職を考えている人や、育児中の専業主婦等も通学の時間を捻出するのが難しい人達に人気があります。
そして様々な医療機関で最もこの資格を取得していると望ましい…と、言われているのが、3)診療報酬請求事務能力認定試験。
この試験の合格率は低く、狭き門であるために、この資格を取得していると即戦力になると見なされ、就職の際にかなり有利です。
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