<一番の難関・診療報酬請求事務能力検定・大人気!医療事務の資格のすべて

一番の難関・診療報酬請求事務能力検定

医療機関の多くが、この資格を有している人材は積極的に雇いたいというのが、診療報酬請求事務能力検定。
数ある医療事務関係の資格の中でも、厚生労働省が許可している唯一の「国家認定試験」です。
(国家資格ではありません)。
(財)日本医療保険事務協会が、年に2度、7月と12月に全国一斉統一試験を実施しています。
受験資格はなく、科目は医科と歯科に分けて学科と実技試験を行います。
試験にでる分野は12項目。
1)医療保険制度…保険の保険者や加入者、給付、給付率制度の概要と知識等。
2)公費負担医療制度…生活保護、精神保健福祉法などに元づく公費負担医療制度などにより、患者の医療費負担が軽減される制度について。
3)保険医療機関など…保険医療機関の指定及び、保険医の登録についてと、特定機能病院などの規定や保険医療の取り扱いについて。
4)療養担当規則など…保険医療、後期高齢者医療を担当する場合のルール内容について。
5)診療報酬など…点数表による、診療報酬の算定方法についてと、入院寺の食事や生活療養の費用算出の知識。
6)薬価基準、材料価格基準…医薬品や材料の価格と請求法。
7)診療報酬請求事務…請求書や明細書を作成するために必要な知識と実技。
8)医療用語…診療報酬の請求を行うために必要な病名や検査、医薬品の用語とそれに対する知識。
9)医学の基礎知識…身体の部位、臓器、昨日、病的状態と治療法についての基礎知識。
10)薬学の基礎知識。
11)医療関係法規。
12)介護保険制度。
以上、幅広い知識を要求されるので、ほぼ合格率は30%平均と狭き門でもあります。
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